2008年04月09日

デトックス(解毒)によるアンチエイジング

アンチエイジングは、老化防止の意味で、細胞のレベルで研究することで様々な老化現象を予防しようとする新しい医学・健康増進の考えです。 老化をストップすることは不可能ですが進行を遅くすることは可能になりました。

老化(エイジング)とは、私たちが呼吸で取り入れている酸素の一部が体内で変化した「活性酸素」によって体内の細胞が「サビる」ことが原因と考えられています。このサビにより新陳代謝を低下させたり、細胞や血管を損傷させ、異常な働きをするようになります。がん、心疾患・動脈硬化性痴呆症など循環器系疾患、関節炎、抜け毛しみ・しわなどの障害を起こします。

活性酸素から細胞や血管を守ることを抗酸化作用といいます。この作用には抗酸化物質が必要です。ビタミンC・E、各種ポリフェノール、グルタチオン、抗酸化酵素を生産するセレニウム・亜鉛・銅・鉄・マンガンなどの必須ミネラルが抗酸化物質の代表です。また、「抗酸化酵素」は加齢、ストレス、たばこなどにより生産量が少なくなります。